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K2C SLOW TREKKERS SITE     ▼ CONTENTS         

・・・ 年度別ダイジェスト版 2011 ・・・

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1月5日 鍬柄岳 大桁山(西上州)                     高崎労山S嬢
 今年のお正月も来客(子供家族)の接待で何処にもいけず。
 皆んなが帰ったあと、休みの最終日に近くの山に初登りに行きましたが、なかなか楽しめる岩山だ。
 先日、高崎ニューサンピアの入浴券をたくさん頂いたので、しばらくの間通い詰めそう (^^
1月9日 地蔵岳(赤城)
 赤城でも行って美味しい雪中コーヒーでも飲んで来よう。
 一番簡単な地蔵岳にしよう。
 相変わらずのヘナチョコ企画ですよ。
    
1月22日 小浅間山(浅間)
 夜更かしが過ぎて朝寝坊です。
 行き場に困って未踏の小浅間山になった。
 超楽コースにして、浅間山を正面に見る本格的な冬山チックな小浅間山。
 浅間の展望抜群の上、ただ一人だけ遭遇したのが上毛新聞社報道部のカメラマン氏。
 いきなりモデルを頼まれ、上毛新聞の紙面を飾ることになったK2隊でした (^^
   
1月29日 観音山(高崎)
 高校時代の授業脱走の地、観音山。
 今更という感じではありますが、丘陵を歩いてみた。
 懐かしい〜。
   
2月5日 駒ヶ岳・黒檜山(赤城)
 年始の挨拶を外せない赤城黒檜山。
 ちょっと遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたしますね。
 駒ヶ岳から黒檜山に廻り、赤城神社に参拝して氷結した大沼を歩く。
 ワカサギ釣りで賑わう湖上を歩いたのは初めてだった。
   
2月13日 湯の丸山(浅間)
 雪の湯の丸詣でです。
 烏帽子に周回するつもりだったが、トレースがなくあっさり撤退。
 つつじ平の霧氷が青空に映えて綺麗だった。
   
2月19日 根子岳(浅間)
 恒例の根子岳スキー登山ですが、今年は今までで一番素晴らしかった。
 空は青く北アや頚城の山も展望バッチリ。
 山頂付近の樹氷モンスターは大きく発達していて見応えがあった。
 のんびりまったり雪を満喫した最高の一日になった。
3月5日 鍋割山(赤城)
 何処行く?
 鍋割ピストン。
    
3月6日 節分草園(秩父)
 花粉症のおいちゃんは山に行きたがらない。
 節分草と福寿草を見に行くことにした。
 人が多かった。
3月20日 金鑽神社 御嶽山(秩父)
 3月11日東北地方に大地震が発生して、群馬でも激しく揺れた。
 時間の経過とともに津波による大災害の全貌が明らかになって。
 日本中が重苦しい雰囲気に包まれた。
 自粛ムードが拡がる中、後ろめたい気持ちのまま近くの金鑽神社を訪ねる。
   
3月27日 円良田湖 鐘撞堂山(秩父)  TORA PURP BLUE CRIM
 孫が春休みになり、二人預かることになった。
 初日はパパも一緒に円良田湖の山登りに出かけた。
 久しぶりの親子三代登山になった。
   
3月29日 藤岡庚申山(西上州) ♀単独  PURP BLUE
 暇を持て余す孫を連れて庚申山公園へ。
    
4月2日 閼伽流山(信州)  PURP BLUE
 春休みも終わりになるので、孫が長野に帰る日です。
 送り届ける途中で、佐久近くの岩山に登る。
 お寺で鐘を撞いて山頂でお昼のカップラーメンを食べて ・・・ 楽しかったね。
    
4月3日 妙義ロックガーデン(妙義)
 ロックガーデンという名前に惹かれて、二人でクライミングの練習に行った。
 誰もいなかった。
   
4月10日 黒岩(榛名)  たっくん
 たっくんに誘われて黒岩へ。
 おいちゃんは初めてのリードを経験する。
 岳友会ルートは最後の壁が厳しかった。
   
4月24日 桧沢岳(西上州)
 多忙な象まめ隊の代わりに、アカヤシオの桧沢岳に登る。
 変化に富んだ登山道で、西上州らしいいい山だった。
 帰りは妙義のさくらの里に廻ってみるが、凄い人出。
 ターゲットにしている金鶏山筆頭岩の下見も兼ねて、桜と岩峰のコラボを楽しむ。
   
4月29日 剣山(四国)
 五月連休、四国九州遠征です。
 山陽道のPAで車中泊し、四国に渡って最初のターゲット。
 剣山も次郎笈もゆったりした笹の山で、その山容は優しさに満ちて安らぎを覚える。
 天気も上々だった。
4月30日 石鎚山(四国)                    睦月さんとビックシポン
 土小屋から登る。
 雪がまだ多く残っていて、鎖小屋までは雪上のトラバースに終始する。
 鎖場を登って弥山山頂に達するが、風が強かったので天狗岳は潔く諦める。
 下山後、国民宿舎石鎚に急遽泊まることにしたら、睦月さんご夫妻♪とまさかまさかのバッタリ。
 え〜うそ〜、信じられん、何でやねん。
5月2日 阿蘇山(九州)
 予備日をはさんで、フェリーで九州に渡る。
 阿蘇山はガレガレの仙酔尾根を登った。
 岡崎の若いカップルとお近付きになった (^^
 阿蘇山はでかかった。
 麓の方では、ミヤマキリシマも咲いていたので大喜びしたものだった。
5月3日 祖母山(九州)
 九州2座目は祖母山。
 余り見所もなく平凡な山だったので、何で深田久弥が百名山に選んだのか疑問に思った。
 ちょうど開山祭の日に当たったようだったが、時間の制約もあり開山祭式典を待たずに下った。
 湯布岳にすれば良かったと後悔。
 
5月4日 九重連山(九州)  ミーコさんご夫妻
 ミーコさんご夫妻♪には、何から何まですっかりお世話になりました。
 まさか九州のネットフレンドと一緒に山登りなんて、想像さえしなかったし。
 九重は名前の示す通り、山が幾つも折り重なる素晴らしいところだった。
 初めて見下ろす坊がつるに感動。
 楽しかった九州遠征の余韻に浸りながら、ひたすら群馬に向けて高速を走った。
 
5月15日 両神山(奥秩父)
 アカヤシオ全開の八丁尾根から山頂をめざします。
 八丁尾根の岩場はグレードUくらいで、難しい場所はなかった。
 登山者が鈴なりでうんざりでしたが、アカヤシオや紅葉の時季は仕方ないのだろう。
 紅葉の綺麗なときに再訪したいコースである。
 
5月21日 ニ子山(奥秩父)  たっくん、本間さん
 両神山の正面に聳える石灰岩の二子山。
 今までのゲレンデチックな壁と違って、急峻な大岩壁が目の前にせり上がっている。
 期待と不安が入り混じる複雑な心境のまま登って、懸垂下降も高度感があった。
 登るとき、登りきったときに、パートナーとの信頼感がこみ上げて感動の山頂を味わった。
 
6月4日 大猿川周回(赤城)
 銚子の伽藍にお花見の時季になりましたが、今回は南から登って横引尾根を周回する。
 小峰尾根から大猿川に下って、乙女の滝見物もしてきました。
 赤城山域も広いなあという実感。
 
6月11日 焼額山(志賀)
 山菜(ワラビ)付のお気軽登山。
 水芭蕉やリュウキンカが咲いているこの山は、ミニ尾瀬みたい。
 尾瀬と決定的に違うのは、誰も居ない静かな静かなコースで、しかも貸切りの山頂湿原。
 穴場ですぞ。
 
6月15日 谷川岳一ノ倉沢衝立岩中央稜(谷川)  たっくん、本間さん
 ニ子山に続いてアルパイン第2弾。
 まだまだ経験が少ないのに、いきなりクライマー憧れの谷川岳一ノ倉沢衝立岩。
 衝立岩といえば、昔衝撃の遭難事故のあった岩場ですよ。
 時間はかかりましたが衝立ノ頭まで到達、感慨深い山頂展望に酔いました。
 330mの懸垂下降は楽しくもあり怖くもあり、一生思い出に残るエキサイトクライミングでした。
 
6月26日 湯の丸山(浅間)                           エフさん
 雨模様の湯の丸にレンゲツツジを見に行く。
 満開のツツジで埋め尽くされたツツジ平は、ガスが掛かって幻想的ではあった。
 烏帽子に足を延ばし、高峰温泉に入るついでに高峯山にも登ってみた。
 シャクナゲは終わっていて残念でしたが、ハクサンイチゲを見ながらゆっくりランチを楽しんだ。
 
7月9日 金鶏山筆頭岩(妙義)  たっく&オギャ〜
 タック&オギャ〜さん♪と妙義の岩峰に登った。
 難しさはなかったが、P2のナイフリッジ通過に緊張する。
 すっきり晴れてはいなかったが、筆頭岩からの眺めは素晴らしかった。
 
7月15日〜16日 鹿島槍ヶ岳(北ア)
 早くも梅雨明けした海の日の3連休、混雑を回避するために一日先行する。
 扇沢から爺ヶ岳経由で冷池小屋に入りし、翌早朝に鹿島槍をピストンした。
 深い眠りから覚める剱立山が素晴らしく、鹿島槍山頂はたった4人で清々しい朝の空気に包まれた。
 花もたくさん咲いていましたね (^^
 
7月23日 高沢山・かもしか平(志賀)
 蒸し暑い一日だった。
 みんなのレポを拝見しているうちに、ニッコウキスゲの花を見たくなった。
 かもしか平のキスゲはちょうど満開を迎えており、安上がりな誕生日プレゼントができた。
 「この世にある美しいもの全てをあなたにあげたい」
  ・・・ これはビリーバンバンの往年のヒット曲の一節。
8月5日〜6日 河口湖 湖上祭(富士周辺)  OTAMA family
 誘われて河口湖の花火大会見物に出掛ける。
 仕事の都合で別行動になり、忍野八海に寄ってからホテルで合流した。
 間近に眺める花火大会は久しぶりのことで、湖上花火の迫力を満喫した。
 翌日は富士周辺を散策し、我が家に一泊して帰って行った。
8月16日〜17日 双六小屋(北ア)                     岩崎元郎さん
 鹿島槍に続いて、この夏のメインイベント2泊3日の鷲羽水晶。
 新穂高から双六まで上がったが、ガスガスの山に展望は望めなかった。
 好転の見込みも薄いので、双六小屋ピストンだけの無念の撤退となった。
 今度は時期を変えて秋の安定した青空の下で、北アど真ん中の黒部源流域を歩いてみたい。
8月28日 小川山 ガマルート(奥秩父)  たっくん
 金峰山荘に着いた頃は天気が良かったのに、登り始めたら断続的な雨。
 5ピッチ目からは本格的な雨になって、下着までズブ濡れになる。
 そんな訳で、悪条件のスラブクライミングでしたが、順調にガマルートを登ることができた。
 ロープが松の木に引っかかったり、回収できなかったりのトラブルもピリ辛のアクセントになった。
 川上村の温泉で夕食を頼んだとき、ご飯が炊けるのを待ったのも楽しい思い出かな。
9月10日 阿弥陀岳(八ヶ岳)
 中里おばちゃんと朝日に行く予定だったが、彼女の都合がつかず二人だけで出動の運びになった。
 そんな時、たっくんから横岳小同心のクラックルートをやろうと誘いがあり、即効乗った。
 朝日連峰は花の時季に取って置こう。
 前日は自由になるので、かねてから行きたかった阿弥陀岳を登ることにする。
 嘘のような最高の天気に恵まれて、南八ツ丸ごと展望してきた。
9月11日 横岳小同心クラックルート(八ヶ岳)  たっくん、本間ちゃん
 大同心の基部まで樹林の急登。
 上から眺めたことのある大同心、小同心を真下から見上げることに興奮を覚える。
 ルート自体は初心者向きで難しいところはない。
 小同心の頭に抜けたとき、横岳奥の院に抜けたときの感動は忘れることができない。
 日陰の西壁を登って、青空の下に広がる展望は素晴らしかった。
 大同心を登るたっくん達と別れて、横岳稜線を凸凹歩いて赤岳鉱泉に戻ると。
 奇跡の再会が待っていた。
9月18日 地蔵岳(赤城)  PURP BLUE
 小学校の運動会の応援に行った帰りに、shionとaoi君がお客として群馬にくっついてきた (^^;
 せがまれて赤城の地蔵岳に遊びに行き、山頂ではトンボ捕りに明け暮れる。
 小沼で水遊びし、忠治温泉でお湯遊びをして大満足の孫二人。
9月24日 芳ヶ平湿原(志賀)
 紅葉がソロソロいいかなと思い出掛けたが空振りに終わった。
 逢ノ峰や弓池で時間を潰して、何気に嬉しいバス利用で渋峠に向かう。
 横手山頂から大展望を楽しんでから、芳ヶ平に下り白根神社本宮に参拝してパワーを貰った。
 久しぶりの万座温泉で、硫黄の匂いをいっぱいつけて帰る。
10月9日 朝日岳・茶臼岳(那須)                       sanae隊
 前日に宇都宮二荒山神社で帆夏の七五三を祝って、その足で那須に向い温泉ののち沼原で車中泊。
 駐車場で寝る前にsanae隊に遭遇し、楽しいおしゃべり大会になった。
 一昨年の姥ヶ平炎上の再現を期待して、姥ヶ平から朝日茶臼を廻って姥ヶ平に戻る。
 朝のうちは快晴だったが朝日岳に着く頃から怪しくなり、後半はガスの山と紅葉巡りだった。
10月16日 アヤメ平(尾瀬)                        高崎労山S嬢
 富士見下からアヤメ平に遊ぶ。
 グズグズして出発が遅くなったので、アヤメ平はガスの中でランチをする羽目になってしまった。
 林道の紅葉は終わりかかっているが、落ち葉がフワフワと舞い降りる光景も悪くはなかった。
 最初から最後まで、静かに紅葉が楽しめるお気に入りの林道である。
10月23日 稲子岳南壁左カンテ(八ヶ岳)  たっくん、本間ちゃん
 天候不順のため谷川岳幽ノ沢のクライミングが中止になり、北八ツ稲子岳に誘われた。
 芳しくはない天候の中、アプローチは白駒池から苔むす原生林を歩いて中山峠へ。
 決して難しくはないルートのようだったが、脆い岩なので落石多く。
 注意していたのに、まさかのアクシデントもあった。
 帰りにニュウの岩峰で遊んで、温泉・食事付の楽しいクライミングの締めとなった。
10月29日 谷川岳沢巡り(谷川)
 久々の週末秋晴れに恵まれ、とりあえず出かける。
 谷川岳RW周辺は大賑わいでしたが、一ノ倉沢の先は静かな秋の散策ができる。
 幽ノ沢をじっくり眺めてから新道に下り、湯檜曽川沿いに帰った。
11月5日 丁須ノ頭・裏妙義縦走(妙義)
 裏妙義に初めて登った。
 ドンピシャの紅葉に当たった上に、人が少なくて楽しい岩稜歩きができた。
 広葉樹の紅葉は、ソフトな色合いで明るくて気持ちが良い。
11月13日 御堂山(西上州)         赤城の詩、真吾パパリイママ MICHIHO隊
 低山の紅葉見物がてら、ジジ岩ババ岩の奇岩を眺めに群馬百名山に行く。
 駐車場で赤城の詩隊とバッタリ、そしてMICHIHO隊とお近付きになった超楽しい山あるき。
 展望台からの景色は素晴らしかった。
11月27日 バラ尾根の頭(妙義)
 金洞山塊と白雲山塊の稜線を繋げるために、バラ尾根を歩くことにした。
 バラ尾根の頭で展望を欲しいままに停滞し、白雲山相馬岳への縦走がイヤになって戻ってきた。
 代わりに、石門巡りでお茶をにごした (^^;
11月13日 丁須ノ頭・裏妙義縦走(妙義)  たっくん
 前回果たせなかった丁須岩のてっぺんに立つ、というか立たされた。
 3週前と全く同じコースを歩いたが、たっくん効果で超楽しかった。
 三方境下の紅葉ゾーンに酔いまくり大会。
12月18日 水沢山・船尾滝(榛名)
 水沢山から船尾滝に周回することにした。
 紅葉の季節も去って寒い冬の幕開け、後半の船尾滝コースは誰にも会うことはなかった。


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